崎陽軒のシウマイ弁当がクルーズ船に届かなかった理由は?廃棄処分は酷い!
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こんにちは!ぽちすけ(@pochisuke_0505)です。

大型クルーズ船『ダイヤモンドプリンセス』での新型コロナウイルスの感染のニュースが日々入ってきますね。

乗客の方や乗組員の方は、さぞかし辛い思いをしていることでしょう。

そんな中、2月12日に『シウマイ弁当』で有名な崎陽軒が、乗客や乗組員の方の為に、弁当4000食を無料で差し入れたというニュースがありました。

しかし、2月13日現在、シウマイ弁当は、まだ乗客に提供されておらず、廃棄処分になったというショッキングなニュースが飛び込んできました。

一体どういうことなのでしょうか?

原因や世間の反応をまとめました。

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崎陽軒『シウマイ弁当』提供の経緯


これが崎陽軒の『シウマイ弁当』ですね。

おみやげとしても大人気です。

横浜市の崎陽軒が12日、乗客が新型コロナウイルスに感染し、同市の大黒ふ頭に接岸中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に寄付した「シウマイ弁当」4000食が、いまだ乗客に提供されていないことが13日、分かった。

崎陽軒によると「不自由な状況の乗客、頑張っているスタッフを励ましたい。協力したい」という思いから、最初は横浜市港湾局に相談したという。ただ、通関の関係から、港湾局と船との間で荷物の積み込みなどを調整する代理店があり、当該代理店との交渉の結果、12日の昼食向けに提供することになったという。

代理店と調整した結果、納品時間は午前10時、提供するシウマイ弁当の数は乗客、乗員分3800食、支援活動をする医療スタッフ、自衛隊分200食の合わせて4000食と決まった。崎陽軒は配送車で大黒ふ頭に午前10時前には到着し、接岸する船にシウマイ弁当を納品と、決められたとおりに行動。同11時までには船への搬入も済ませたという。

船内では1日3食の中に米のメニューは出されていたが、3日に横浜・大黒ふ頭に入るまでは、日本で主に食されるジャポニカ米の提供は少なく、東南アジアなどで食されるインディカ米のメニューが多かったという。そのため、日本米を欲する乗客も少なくなかった。ある乗客は、12日午後にシウマイ弁当が寄付されたと知り「あんなに、おいしい弁当はない。早く食べたい」と心待ちにした。ただ、同日の昼食、夕食は通常通りの船側が用意したメニューで、加えて支援企業が寄付した飲料、カップラーメンなどが提供されたという。複数の乗客は、ツイッターで「まだ届いていない」「シウマイ弁当は、どこに消えた?」「せめて(船内で支援活動をする)自衛隊やスタッフの方々に届いていれば」などと発信した。

一部の乗客は12日夜に「明日の朝か、昼にでも出るのかな?」と期待を寄せていたが、12日に寄付されたシウマイ弁当の消費期限は同日午後4時だったため、消費期限を過ぎての提供は困難だ。シウマイ弁当は1食860円(税込み)で、提供された4000食は344万円相当だった。引用ー日刊スポーツよりー

時系列で見てみると、
崎陽軒は代理店との相談の結果『シウマイ弁当』を12日の昼食向けに提供することにした。
崎陽軒は配送車で大黒ふ頭に午前10時前には到着し、船への搬入も11時には完了した。
12日夜までに『シウマイ弁当』は提供されず。
『シウマイ弁当』の賞味期限が12日午後4時のため、廃棄処分。

『シウマイ弁当』4000食の総額は、約344万円相当だったということで、本当に悔やまれます。

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崎陽軒の『シウマイ弁当』が廃棄された理由とは

今回、残念な結果になってしまった理由を考えてみたいと思います。


確かに、ダイヤモンドプリンセスには様々な人種や宗教の方が乗船していますね。

アレルギーで食べられないという方もいらっしゃったでしょう。

一人一人の状況を把握するのは大変だったのかもしれません。


『シウマイ弁当』の賞味期限もかなり早いですよね。

渡したかったが、間に合わなかったということでしょうか?


連携がうまくいっていなかった可能性もありますが、崎陽軒側としては、『シウマイ弁当』は11時には船に積み込まれているので、当然配布されると思っていたのでしょう。

好意が無駄になってしまって、本当に残念ですね。

崎陽軒『シウマイ弁当』廃棄処分への世間の反応


私たちの知らないところで、もっと多くの問題があるのかもしれません。

本当に一番の犠牲者は『シウマイ弁当』ですね。

まとめ

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今日は崎陽軒の『シウマイ弁当』がクルーズ船の乗客に届かなかった理由についてまとめてみました。

楽しみにしていた乗客の方々、崎陽軒の方々本当に残念だったと思います。

理由などが判明したら追記したいと思います。

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