朝ドラ『エール』演出スタッフは誰?脚本家林宏司降板の理由を調査!
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こんにちは!ぽちすけ(@pochisuke_0505)です。

2020年前半NHK朝ドラは『エール』が放送されますね。

主演は窪田正孝さんヒロインは二階堂ふみさんが務めることが分かっています。

窪田さんは最近女優の水川あさみさんと結婚を発表され、乗りに乗っていますね。

多くの方が楽しみにしてる『エール』だと思いますが、脚本家の林宏司さんが降板されることが発表されました。

朝ドラもこの作品で102作目だそうですが、異例の途中降板だそうです。

一体理由は何なのでしょうか?

理由を調査してみました。

NHK朝ドラ『エール』脚本家林宏司(はやしこうじ)が途中交代を発表


このように発表されています。

降板の理由は林さんの健康上の理由ではないそうなので、どんな理由があったのでしょうか?

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林宏司降板の理由はスタッフとの関係悪化

このようにも報道されています。

 テレビ関係者によると、クランクインしてからほどなく、林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立。その後は早い段階で、同スタッフが脚本を執筆していたという。2人の関係は修復不可能な状態まで悪化。他の番組スタッフや出演者も2人の不仲を知るまでになり降板に至った。引用ーyahooニュースよりー

演出スタッフとの関係が悪化したことが理由と報道されていますね。

報道によると、早い段階でNHKの演出スタッフが脚本を執筆していたようですが、

脚本というのは脚本家の方だけが執筆するものだと思っていました。

脚本について、林さんと演出スタッフの方との間で意見の相違があったのでしょうか?

林宏司のこれまでに手掛けた作品

引用ーTV-Rankingより

この方が林宏司さんですね。

林さんはこれまでに脚本家として、数々の作品を送り出しています。

林宏司脚本の代表作
アイムホーム 遥かなる家路(2004年)
医龍-Team Medical Dragon(2006年)
ハゲタカ(2007年)
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命(2008年)
BOSS(2009年)   など

どれもヒットしていますね!

医療系が得意なようです。

シリアスなドラマのイメージが強いですね。

林宏司はコードブルーも降板していた

コード・ブルー(ドラマ)は現在まで3作品があります。

林さんは、コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命(2008年)、
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命2nd season(2010年)
を担当されています。

しかし、3rd seasonでは脚本を安達奈緒子さんが担当されています。

降板の理由は明かされていませんが、この時もスタッフや制作側との意見の相違があったのではないでしょうか?

林宏司と対立している?演出スタッフ吉田照幸(よしだてるゆき)

林さんと対立しているのではないかと予想されているのが、演出スタッフの吉田照幸さんです。

吉田さんは、『エール』の脚本を引き継ぐ形になりましたね。

吉田照幸とは?


この方が吉田さんですね。

吉田さんはテレビディレクター、演出家、プロデューサーなど幅広く活躍されています。

吉田照幸演出の代表作
サラリーマンNEO(2006年)
あまちゃん(2013年)
探偵はBARにいる3(2017年)
弟の夫(2018年)

吉田さんの手掛ける作品も話題になったものばかりですね。

『探偵はBARにいる3』では監督をされています。

どちらかというと、林さんとは異なり、コミカルな作品を担当しているイメージですね。

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林宏司と吉田照幸の対立の原因

ここからは、私の憶測ですが、

2人が対立する原因

①吉田さんも林さんもどちらも、ヒットメーカーということ

②作品イメージの違い(林さんはシリアス、吉田さんはコミカル)

この2つが原因だと予想されます。

どちらが悪いわけではなく、お二人とも良い作品を生み出したいという強いプロ意識があってのことだと思いますよ。

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林宏司脚本天海祐希主演の新ドラマが1月スタート

林さんの『エール』降板の理由として、新ドラマが忙しいのでは?との声もあります。


林さんの得意な医療系ドラマで、主演は天海祐希さん

お二人はドラマ『BOSS』でも、タッグを組んでいるので、期待できますね。

確かに『エール』と『トップナイフ』の2つの脚本を同時に進めるのは大変だと思いますが、プロならそんな理由で降板はしないと思います。

林さんのコメントです。

林氏は、この日発表されたリリース資料上で「10年近く前から構想をねっていたものです。それがこのたび『本当にこんなことがあるのか!?』という理想的な豪華キャストでドラマ化されることになりました。ことに主演の天海さんは、構想段階から勝手に許可なくイメージしていたので、脚本家冥利(みょうり)につきます。どう演ってもらえるのか、他の共演者とのコラボも含め、今からワクワクしてます」とコメントを寄せている。引用ー日刊スポーツより

林さんもかな力が入っているようですね。ドラマ楽しみにしましょう!

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まとめ

今日は、『エール』の脚本を降板した林宏司さんについてまとめました。

真相は、分かりませんが、『エール』も『トップナイフ』も話題になり注目を集めているので、前評判に負けないくらい良い作品を期待したいと思います。

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