ママペイ
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こんにちは!ぽちすけ(@pochisuke_0505)です。

連日、新型コロナウイルスのニュースでもちきりですね。

休校となり自宅待機となった子ども達はお家でどう過ごしていますか?

本当なら、友達と勉強したり遊んだり、有意義な時間を過ごしているはずなのに。

さらに、突然の休校で、親御さんたちも子ども達の世話などの対応に追われていることと思います。

大変だと思いますが、ピンチはチャンスです。

『ママペイ』というアイディアをご存知でしょうか?

このママペイは、お手伝いとお金の使い方を勉強させる方法の1つです。

親もお手伝いで楽になるし、子どももママペイのマネーが溜まるし、まさにwin-winの方法です。

今日はママペイのやり方や口コミをまとめました。

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『ママペイ』のやり方

ママペイという方法が話題となっています。

「子どもが休みになったけれど、勉強や掃除はしっかりやらせたい……」なんてお悩みを抱える親御さんも、多いのではないでしょうか?そんななか、子どもが自ら進んで勉強や掃除をするようになるという、あるアイデアがTwitter上で話題を呼んでいます。

その手があったか!子どもが休校中の親に捧ぐ「ママペイ」のすすめ
riさん(@springda321)提供
その名も……「ママペイ」!!
「#休校中におすすめの過ごし方」というハッシュタグと共に投稿されたこちらの写真。

お母さんが休校中の子ども達のために作った、お手伝いシステムなんです!

表には、

おせんたくをたたむ・・・50ペイ
1時間お勉強・・・100ペイ
パパの肩もみ 10分・・・50ペイ

などと書かれており、家事のお手伝いや、勉強をするごとに貯めることの出来るポイントが書かれています。さらにその下には

スイッチ(ゲーム)を1時間できる・・・200ペイ
好きなおやつ買ってもらえる・・・200ペイ

など、ポイントを貯めると使える「好きなこと」のリストが続いています。

ありそうでなかった、画期的なお手伝いシステムに、リプ欄では「素晴らしい!」「うちでもやりたい!」と賞賛の声が寄せられました。

その手があったか!子どもが休校中の親に捧ぐ「ママペイ」のすすめ
iさん(@springda321)提供
100円均一ショップで購入した名刺ケース、名刺サイズのメッセージカードで作られたチケット。
ポイントが書かれた額も100円均一ショップで購入したものだといいます。

BuzzFeed Newsはこの「ママペイ」を考案したriさんを取材しました。
小学1年生と4年生の息子さんの学校が休校になったことがきっかけで、「ママペイ」システムを考案したというriさん。

以前から持っていた「社会の最小単位は家庭」という考えから、「働いて稼ぎ、楽しく使う。のようなことを、家庭でも子どもでも体感できないかなぁ」という思いを込めて考えたといいます。引用ーyahooニュースよりー

とても良いアイディアですよね。

昔はお手伝い券や肩たたき券などというものもありましたが、今や電子マネーの世界ですからね。

小さい内から、お金の仕組みを勉強させておくというのは大賛成です。

考案者のriさんの「働いて稼ぎ、楽しく使う。のようなことを、家庭でも子どもでも体感できないかなぁ」という思い、ほとんどの親御さんが深くうなずいていると思いますよ。

ママペイのやり方は簡単です。

ママペイのやり方
①子どもにしてもらいたいことの単価を決める(例:洗濯物を畳む→50ペイ)
②子どもが実行するごとにママペイをあげる
③貯まったママペイを交換する(スイッチを1時間できる→200ペイ)

とっても簡単ですね。


こちらの方は7時に起きるで10ペイです。


プラスだけでなく、これをやったらペイがマイナスになるというものアイディアですね。

子どもの年齢や生活習慣に応じて、色々工夫できるところが良いなと思いました。

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『ママペイ』の口コミ

ナイスアイディアなママペイですが、口コミはどうなのでしょう?

まずは子どもの意見をご覧ください。

子どもの意見

『バイトみたいで楽しい!』と小1の子が言っていました。まさかバイトがしたかったとは思わなかったのでおかしかったです。お兄ちゃんはゲーム感覚で楽しいみたいです」
以前は、ゲームばかりしたがり、よくiriさんと喧嘩していたという息子さんたち。しかし今ではこのシステムに夢中なようです。

「貯めたポイントは、好きなゲームをするのに使っています。以前はゲームをばかりやっていたお兄ちゃんも、今はママペイを貯めることに一生懸命で、『ゲームしなくていい』となっています。『目標の1万ペイ貯めたら使いまくる』そうです」引用ーyahooニュースよりー

ママペイ考案者のriさんのお子さんは、ママペイにとても夢中になっているようですね。

貯めたら、交換できるという点が、ゲームと少し似ているのかもしれませんね。

次は大人の意見を見てみましょう。

大人の意見


大人の方も好意的な意見が多いですね。

確かに、その子どもの性格や年齢に左右されると思いますが、やってみて損はないと思いますよ。

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まとめ

今日はママペイについて気になったので調べてみました。

学校が休校で大変ですが、滅多にないチャンスです。

ママペイを導入して、子どもに楽しみながらお手伝いをさせてみましょう。

子どもだけでなく、旦那さんにやらせてみても面白いかもしれませんね。

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