天使にラブソングを
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こんにちは!ぽちすけ(@pochisuke_0505(@pochisuke_0505)です。

2020年5月15日の金曜ロードショーでは、大ヒットコメディ『天使にラブソングを』が放送されます。


1992年の作品ですが、私も大好きで何度も観ています。

シスターたちが大勢出てくるのですが、一番若いメアリーロバートというシスターの服装だけ、他のシスター達と異なっているのです。

その理由とメアリーロバートの口パク疑惑について調査しました。

『天使にラブソングを』メアリーロバートの服装が違う理由はなぜ?

5月15日(金)の金曜ロードショーでは、『天使にラブソングを』が放送されます。

子どもから大人まで楽しめる作品で、劇中の歌も大ヒットしましたね。

シスター達の物語なのですが、一番若いメアリーロバートというシスターの服装だけ違っています。


メアリーロバートは右下の金髪のシスターです。

まずは頭にかぶる頭巾のようなものが違いますね。

そして、服もメアリーロバートだけ中にシャツを着ています。

メアリーロバートだけ服装が違う理由は、まだ見習いだからです。

修道院に入ると、見習い期間を経て、誓いを立てることにより正式なシスターになります。

メアリーロバートはまだ、見習いのため、正式なシスターの服装ではないということが分かります。

年齢も1人だけ若いですしね。

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『天使にラブソングを』メアリーロバートの歌は口パクで吹き替え?

メアリーロバートといえば、その歌声にびっくりしますよね。

かわいい容姿からは想像できないハスキーなパワフルボイス!

実は、この歌声はメアリーロバート本人ではないという噂があります。


この方がメアリーロバートを演じているウェンディ・マッケナさんです。

映画当時は、約30歳ということでしたが、現在還暦だそうですね。

美貌にびっくりです。

そして、『天使にラブソングを』の口パクという噂は本当だそうです。

メアリーロバートの歌の部分は、アンドレア・ロビンソンという方が歌っているそうです。


アンドレア・ロビンソンさんの歌声です。

パワフルですね。

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『天使にラブソングを』メアリーロバートが口パクの理由は?

では、メアリーロバートが口パクだった理由は何なのでしょうか?

劇中での歌唱はアンドレア・ロビンソンによる吹き替えであり、作中で唯一の吹き替えである。理由は歌声が監督のイメージとは違ったため。
ウェンディ・マッケナはコメンタリーにおいて「“もちろん歌えるわ"と言って(披露したら)恥をかいた」「口パクなら任せてよ」と発言しており、ロバートについては「最初はかなり内気で余り話さないけれど、デロリスのお陰で自信がつき、解放されて声に出せるようになるのよ」との事。引用ーWikipediaWikipediaよりー

演じているウェンディ・マッケナさんは決して歌が下手というわけでは、ないようですね。


『天使にラブソングを2』のエンディングでは、ウェンディ・マッケナさんご本人が歌っているようです。

『天使にラブソングを2』もとても面白いですよ。

それにしても、口パクだと言われなければ分からない素晴らしい演技力ですよね。

まとめ

今日は5月15日(金)に放送される『天使にラブソングを』について、メアリーロバートについて調べてみました。

金曜ロードショーが楽しみです。

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