やわうどんのお取り寄せ&通販情報を調査!『マツコの知らない世界』
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こんにちは!ぽちすけ(@pochisuke_0505)です。

11月5日に放送される『マツコの知らない世界』では、『やわうどん』というものが特集されます。

文字通り『やわらかいどん』で『やわうどん』らしいですが、一体どのようなものなのでしょうか?

気になったので、『やわうどん』について調査し、お取り寄せ通販の方法、井上こんさんのお店『松ト麦』の情報をまとめました。

『やわうどん』とは

『やわうどん』とは一体どのようなものなのでしょうか?


うどんはコシありきだと思っていたので、衝撃です!

見てるとおいしそうですね。

しかも、マツコさんがすごくおいしそうに食べるので、ますます食欲を刺激されます。

やわうどんの特徴
・麺を60分茹でる(普通は10~15分)
・いろいろなタイプのやわうどんがある
・究極的にエロい麺
・柔らかいのにコシがある
・お餅のような食感   番組予告より

柔らかいのにコシがある!とはどういう麺なのでしょう?

というか、コシと柔らかさは相反するものだと思っていました。

お餅のような食感もとても気になりますね。

私は、全く『やわうどん』の存在を知りませんでしたが、都内には『やわうどん』を食べることができるお店が増えているようですね。

『やわうどん』で有名なのは『伊勢うどん』と『筑後うどん』

『日本3大うどん』と言えば、讃岐うどん、稲庭うどん、水沢うどんですよね。

どのうどんもコシがしっかりあるイメージです。

『やわうどん』界で、有名なうどんと言えば、『伊勢うどん』と『筑後うどん』なんだそうですよ。

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『伊勢うどん』とは?お取り寄せ通販も

『伊勢うどん』とは、三重県伊勢市を中心に食べられているうどんです。

私も食べたことありますが、本当に柔らかかったです。

濃い目のたれも特徴の1つですよ。

伊勢市と言えば、伊勢神宮ですよね。

なぜ柔らかいかというと、伊勢神宮へのお参りで疲れた方に、食べやすいようにと柔らかくしたことが始まりとされています。

確かに、柔らかいと風邪の時でも食べられそうですよね。

胃袋にしみわたりそうです。
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『筑後うどん』とは?お取り寄せ通販も

『筑後うどん』とは、福岡県久留米市中心に食べられているうどんです。

実は、福岡県南の久留米・筑後地方では、昔から米と小麦の二毛作が盛んで、その頃からうどん文化があったそうです。

久留米市と言えば、豚骨ラーメンのイメージですが、実はうどん屋の方が少し多いらしいですよ。

『筑後うどん』の特徴は、讃岐うどんなどとは異なった『ふんわりねばりコシ』だそうです。

イメージとしては、これこそお餅なのではないでしょうか?

こちらのうどんは食べた事が無いので、ぜひ食べてみようと思います。
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井上こんのお店『松ト麦』もおすすめ

今回番組で『やわうどん』をマツコさんに紹介した方が、井上こんさんという方でした。

井上さんはうどん年間400杯以上は食べ体の9割はうどん粉で出来ていると豪語する程、うどん好き!

まさに日本中のうどんを知り尽くしている方です。

うどんの本まで出版されています。
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そんな井上さんですが、ご自身でお店もやられています。

井上さんのお店はうどんスナック『松ト麦』という名前です。

松ト麦の詳細
・営業日:毎週月曜日のみ
・営業時間:18:00~24:00
・メニュー:今日のうどん、おつまみ など

詳しいメニューや臨時休業などは井上さんのTwitterをご覧くださいね。

こんな感じで紹介されています。

松ト麦の場所はこちらです。

日本中のうどんを食べつくした井上さんが作るうどん。

絶対おいしいですよね。

気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今日は、『マツコの知らない世界』で紹介されていた『やわうどん』について調べてみました。

私は、うどんはコシの強いものが好きですが、『やわうどん』も興味が湧いてきました。

特に、暖まりたい冬は、柔らかくてもっちもちの『やわうどん』がぴったりかもしれませんね。

早速、お取り寄せしてみたいと思います。

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